私は昔の映画をよく見ている方だと感じます。 中学生時、友人と映画鑑賞会と称して、キャーキャー言いながらホラー映画をよく見ていました。 また、年を経るにつれて、恋愛映画、アイドル映画、社会派映画なども見ていました。 恋愛映画は、フランス映画のラブーム、アイドル映画はハイティーンブギ、社会派映画はプラトーンを見ました。 他にもありますが、ジャンル違いの映画の入り口となったのは、この様な映画でした。 映画の内容はともかく、やはり大スクリーンで見ると迫力がありますし、直接映画で見た事は今でも心に残っています。 例えば、ハイティーンブギは、カメラのフラッシュでスクリーンが見えなくなる等迷惑でした。 映画を見る上で、マナーというのはとても大切ですので、観客もキチンとマナーを守る方が良いと感じます。 現代では、携帯のベル音に気をつける事が大切です(*^_^*)。 しかし、映画は本当に良いものです。 アメリカの若い女優さんで、「映画は、しばし何時間か、日常から離れたい人の為のもの。」と大胆に言い放った女優がいましたが、私はそうは思いません。 日常どころか、映画を見て人生も良い方向へチェンジする事が出来る事、それが映画の持つ力だと感じます。